Software Operation Panelの起動

Software Operation PanelはPaperStream IPドライバーと同時にインストールされます。

このアプリケーションを利用すると、スキャナーの動作や消耗品の管理などの設定ができます。

重要
  • 読み取り中にSoftware Operation Panelを起動しないでください。

  • スキャナードライバーの画面を表示しているときに、Software Operation Panelの設定を変更した場合、変更した設定がすぐに反映されない場合があります。その場合は、スキャナードライバーの画面を開き直してください。

  • Software Operation Panel起動中、タッチパネルを操作しないでください。

  1. スキャナーとコンピューターが接続されていることを確認し、スキャナーの電源を投入します。

    スキャナーとコンピューターの接続方法については、スタートアップガイドおよびスキャナーのセットアップを参照してください。

    スキャナーの電源の投入方法については、電源の投入を参照してください。

  2. 「Software Operation Panel」画面を表示します。
    • Windows Server 2012

      スタート画面を右クリックし、アプリバーの「すべてのアプリ」「fi Series」の「Software Operation Panel」をクリックします。

    • Windows Server 2012 R2

      スタート画面左下にある「「fi Series」の「Software Operation Panel」をクリックします。

      」はマウスを動かすと表示されます。

    • Windows 10/Windows Server 2016/Windows Server 2019/Windows Server 2022

      「スタート」メニュー「fi Series」「Software Operation Panel」をクリックします。

    • Windows 11

      「スタート」メニュー「すべてのアプリ」「fi Series」「Software Operation Panel」をクリックします。

    「Software Operation Panel」画面

    画面右下の通知領域にあるインジケーターアイコンをクリックして表示されるメニューに、Software Operation Panelのアイコンが表示されます。

    通知領域にSoftware Operation Panelのアイコンを常に表示させるには、アイコンを通知領域にドラッグ&ドロップしてください。

    インジケーター